手書きかよ!(笑)
通訳案内士として京都府に登録した。登録証を手にしたときの感想は、「手書きかよ!」(笑)。きっと職員のおねえさんが書いたに違いない。
申請も結構大変だった。何枚もの書類や健康診断書などを提出しなければならない。健康診断書は、保険所や病院で通常やっているものとフォームが違っていて、やったことないということで、病院を見つけるのも一苦労だった。
休暇を取って、ようやく診断書を入手して、全ての書類を仕上げたのが夕方の4時前。それから顔写真を撮影して、5時ギリギリに京都府庁に飛びこんで受け付けてもらった。お役所だから、5時になったら目の前で、ハイおしまいです、なんて言われたらヤだなと思いながら急いだけど、そんなことはなかった。
最近は会社のセキュリティが厳しくなって、たいしたこと無いところでも、入門カードがないと部屋に入れないところが多い中で、府庁はフリーパスだったのが逆に新鮮だった。開かれた政治、ということなんだろうけどね。公務員の事務所ってどこも書類が多く、机にうず高く積み上がっているイメージがあって、この部署もご多分に漏れず、いかにも!という汚さだった。
こちらへどうぞと通されたソファーまで、机の間の狭い通路に無造作に置かれた資料やパンフレットの箱をまたぎながら、パソコンで作業している人の新しい企画などが丸見えの状態の中を通っていった。うーん、開かれている。
登録証は手にしたものの、これからどうしたらいいか実はよくわかっていない。研修を受けたり、代理店に登録したりということをやらないといけないんだろうな。もう少し調べてみよう。
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