音楽

2010/08/11

嘉門達夫

嘉門達夫

無事帰省できました。

出発当日、午前中に草野球の試合、息子は水泳の大会があったので、門真市の駅前で家族と待ち合わせした。

少し早く着いたので駅前をウロウロしていると、パチンコ屋に嘉門達夫来店の表示を発見。

昔からファンで今でも運転中なんかにCDを聞いている。子供たちもげらげら笑っている。時々下ネタがあるけど、構わず流している。CDは古いのから新しいのまでほとんど全部聞いているなぁ、一部レンタルで(笑)(嘉門達夫はレンタル嫌い)。

これはホンモノが見れるいい機会。もうイベントは終わった後のようだったけど、パチンコの宣伝か自分のCDの告知か何かで、赤いハッピを着て、マイクを持って店内を練り歩いていた。

ちょうど目の前を通るタイミングで握手してもらった。ラッキー!「この兄ぃちゃんにもチラシ渡しといて」と、後ろに付いて歩いていたマネージャーさんのような人から次回ライブのチラシを受け取った。

10月3日梅田でライブだそうです。

このマネージャーさんが嘉門達夫と顔そっくり!絶対兄弟(か少なくとも親戚)に違いない。

すごい偶然のタイミングでラッキー!嫌々だった帰省が意味のあるものになった。嘉門達夫さん、これからも応援しています。

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2010/05/22

松田聖子30周年

NHKのSongsで、今週と来週の2回にわたって松田聖子を特集している。デビュー30周年だと。当時のことは今でもよく覚えているのに30年前のことなのかぁ。

1980年は2010年の30年前なんだから、計算したらもちろんその通りなんだけど、例えば自分が小学生だった昭和50年の30年前は、昭和20年。大昔に思えていたよ。そんな時間軸を鮮明に覚えているなんて〜。歳月は恐ろしい。

ご多分に漏れず、高校生のときは聖子ちゃんファンだった。「レッツゴーヤング」なんかも見てたなぁ。

高1のときには、コンサートにも行ったな。親戚のご不幸ということにして(笑)野球部の練習をさぼって、チューリップハット(!)を被って見つからないようにして。

記憶では、ステージセットらしきものは特になく、演奏もカラオケ、昼夜2回公演だった。まだビッグネームになる前の、勢いのあるアイドル歌手、という扱いだったんだろうな。

3カ月に1回発売されるシングル、年2枚のアルバムを楽しみにしていた。
「聖子ちゃんの今度の新曲、『秘密の花園』ってタイトルらしいぞ!」
「うおぁ!」
なんて部室で盛り上がっていた。アホな高校時代でございました。

大学生にもなると、自然とその世界観からは卒業してしまったのだけど、当時のVTRを改めて見ると、新人の頃から抜群に歌がうまいね。ぶりっ子とか、ヘアスタイルとか、ママドルとか、生き方とか、彼女を語るキーワードは時代と共にいくつかあるけれども、歌唱力というのは、一貫した属性だろうな。

ただベテラン歌手になってくると、演歌の影響からか、必要以上にためて歌うようになる傾向があるよね。それはあんまり要らないのにな。それともこっちが昔の残像を求めすぎているのかな?そんなことにも思いを巡らせながら、2回目も楽しみに見てみよう。

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2006/06/17

パット・ベネター

060617 昨年のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライブに続き、今年もイベント関係でパット・ベネターのライブに行ってきた。(パット・ベネターとは→

80年代前半に活躍したシンガーで、代表曲「ハートブレイカー」で有名なんだけど、ボクもんなに詳しいわけではない。もしかしたらその当時から20年ぶりぐらいに名前を聞いたかもという程度。

じゃなんで覚えていたかというと、大ファンだった(今でも応援しています)浜田麻里ちゃんが、初期の頃パット・ベネター路線を志向していたからのような気がする。その当時はよく分かっていなかったけれど、今考えると、美形なのにパンチのある歌声というところが共通点だったんだろうな。パットがコピーしていた「ヘルタースケルター」を麻里ちゃんも自分のアルバムに入れている。

今パットは、旦那さんであるギタリストのニール・ジェラルドと一緒にツアーを回っている。バンドはそれにドラムとベースを加えたシンプルな4人構成。やっぱりハードなギターサウンドはいいなー。

そろそろこの頃のサウンドがリバイバルで流行ったりしないだろうか。そういえば、麻里ちゃんのバックバンド(ゼウス)のリードギターは現在B’zの松本孝弘だった。当時の血はB’zを通して今の若い人たちの耳にも確実に受け継がれているのだ!(強引?)

パット・ベネターの懐かしいハードなサウンドを聞きながら、20数年前に想いをはせてしまった。

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