パソコン・インターネット

2011/10/23

ミュンヘンのアップルストア

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たまたま通りかかったミュンヘンのアップルストアの正面入口に、スティーブのモザイク画が貼られているところだった。

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近くで見ると、それぞれは、ファンから寄せられたスティーブへの追悼コメントの付箋だった。

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世界中のアップルストアで、同じような催しが行われているんだろうなぁ。

そういえば、出張中、ホテルに独りでいる時間は、スティーブの生前のビデオばかり見ている。ビデオはこれまで随分研究したし、真似もしたなぁ。

初代iPhoneの発表では、画面を指先で上下にスクロールしただけで、会場から大歓声が起こっている。今ではすっかり当たり前の光景なのに、これはまだほんの数年前の出来事だ。

またその1年後、初代iPhoneは発売から200日で、400万台売り上げたとスティーブが自信たっぷりに説明している。今やiPhone4Sは、発売3日間だけで400万台だ。大きなビジネスに育てたものだ。

その頃と比べると、近年のビデオでは、すっかり痩せており、声にも張りが無くなっている。プレゼンをシェアする同社上級副社長のスコットの方がむしろ、話に勢いがあって往年のスティーブを彷彿させている。

それでも毎回アップルキーノートは楽しみにしていた。もうこれ以上スティーブを見ることができないんだなぁ。


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2011/10/06

スティーブ・ジョブズ氏逝去

早い、早すぎるよ。休職・CEO辞任から、いずれはと覚悟していたこととはいえ、こんなに早くとは……。

彼に魅かれた部分は、オバマ大統領の哀悼コメントの一節に表れていた。

……スティーブは、「人と違う考え方をする勇気があり、世界を変えられると信じる大胆さを持ち、それをやってのける才能」があった。

(Steve was among the greatest of American innovators - brave enough to think differently, bold enough to believe he could change the world, and talented enough to do it)

それにボクの中では「一旦ダメになりかけたけど、そこから再生できた人」でもある。

間違いなく彼は、ボクの中の最大のヒーローの一人でした。

言葉が出ないなぁ。

傷心を引きずりながら、これから仕事でドバイに旅立ちます。

こんなことになるとは知らず、先週、スティーブが着てる風の、黒いモックネックセーターを買ったところだった。哀悼の意を込めて、今日はこれ着て行こう。

合掌。


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2011/09/04

電子書籍アプリ

iPadを買ってやりたかったことの一つに、電子書籍を読みたいなというのがあった。

実際いくつか読んでみて、いいなと思ったのは:
- 書籍アプリによっては紙の本より安くで購入できる。
- 動画と連携したりしていて、紙の本では実現できないことができる。
- 読み終わったあと、保管や処分に頭を悩ますことがない。
- 一度購入すると、iPadでもiPod touchでも読むことができる。

特に3番目は、すっきりシンプルに暮らしたいという最近のニーズにマッチしている。

4番目は、iPadを購入するまでは、iPadは通勤電車で読むには若干かさばる大きさなので、iPhone/iPod touchとの中間サイズの、7インチ程度のラインナップがあると便利に違いないと思っていた。

だけど実際手にしてみると、雑誌アプリのように、写真や絵があってレイアウトを維持して読む形式のものは、iPadのサイズでも文字が細かくなり過ぎて読みにくい場合がある。一方、文字だけの小説などは、画面サイズに合わせて表示文字数と文字サイズを調節できるので、iPhone/iPod touchのサイズでも十分に読むことができることが分かった。

つまり、将来7インチクラスのiPad "mini"あるいはiPad "nano"なのかそんな名前の機種が出てきたとしても、ボクはあまり触手が伸びないだろうな。

それよりも、本によってアプリがバラバラなのが、やっぱり不便だ。

10年前にamazonが出てきた時に、本当にありがたかったのは、好きな著者の作品が、出版社によらず画面に並べることができたこと。

今になってみれば、何当たり前のこと言ってるの?ってことなんだけど、それまでは、本屋さんで、出版社ごとに並んでいる棚を、ひとつ一つ順番に調べていくしかななかった。それと同じことが今、電子書籍アプリで起こっている。

しかも紙の本ならば、一旦購入してしまえば、自分の本棚の中で、著者別だろうが、ジャンル別だろうが、好きに並べて保管できる。それが電子書籍では、買った後も出版社別のアプリ内にあるので、どのアプリだったか覚えてないといけない。

操作性もアプリによって異なる。ページめくりがスワイプしないといけなかったり、画面端をタップするだけでよかったり。

またデバイス間でしおりが同期できるものとできないものもある。もっともこれは、ほんの少し前までは、場面によってこんなにデバイスを使い分ける時代が来るとは考えてもいなかったので、致し方ない部分もある。

今は過渡的な状況なんだろうけど、iBooksでもamazon kindleアプリでもなんでもいいから、早くアプリが集約されないかなぁ。

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2011/08/27

スティーブ・ジョブズ アップルCEO退任

年初の休職発表の頃から、いずれそんな時が来るんだろうなぁと覚悟していたこととはいえ、とうとう現実になってしまった。体調が思ったより芳しくないんだろうな。50歳代半ばなのに、最近はおじいさんみたいな風貌に見えてたもんな。やっぱり多少は肉も食べないといけないのかなぁ(笑)。

間近と言われているiPhone5の発表にも、もう出てこないだろう。少し残念。でも当面は、今のアップルの世界観を体現した製品が出てくるだろうから、突然何かが変わってしまうような心配はなさそう。引き続きアップルフリークで。

今週は島田紳助の引退とか、ちょっと違うけど菅総理の退陣とか、そんな話題が多かったな......。

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2011/07/30

古いカセットテープをデジタル化

今でも結構な空間を占有している音楽カセットのストック。もうiTunesに入っている曲しか聞かなくなっているので、全然出番がない。

ここ何年かは、CDを見かけてはコツコツとiTunesに取り込んで、カセットを減らしてきてはいたんだけど、最近頭打ちになってきた。そりゃそうだよね、探してるCDが皆80年代前半のものばっかりなんだから。CDショップでは当然絶版になってるし、ブックオフにもTSUTAYA DISCASにも置いてない。

そういうわけで、ようやく重い腰を上げて、カセットをGarageBandでMacに取り込むことにした。

取り込み方法は、以下のサイトを参考にした。iPadのGarageBandでも同様に取り込めるはず。

カセットテープのデジタル化計画〜GarageBand編

カセットなどのアナログ音源を Mac に入力するには

久しぶりにカセットデッキを回してみると、再生はできるんだけど、早送りや巻き戻しができなくなっていた。結局頭出しするたびに、鉛筆をカセットの穴に突っ込んでクルクル回さなければならなかった(笑)。手にしたカセットがテープの真ん中辺りでだったりすると、結構絶望的な気分に(笑)。

やってるうちに、突っ込んだ鉛筆を軸にして、カセットの方をクルクル回す方が楽チンと気がついた。サスガ、人間は進歩する生き物ダ(笑)! 今も両手で鉛筆を持って、その間でカセットをクルクル回している。

始める前までは、設定なんかが面倒なんだろうなぁと思っていたけど、全然そんなことなかった。むしろ音質をいじったり曲ごとに分割したかったら、取り込んだ後にいくらでもできるから、まずはカセットの音を機械的にジャンジャン取り込んじゃえという気持ちで作業できる。

この勢いでいくと、割と早いうちにカセットラックを一掃できそうだ。

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2011/07/23

BenQ V2220HP

家のWindows機用にモニタを買い換えた。機種はBenQ V2220HP

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モニタを変えただけなのに、かなり快適になった感じがする。

昨年まで、24"のWUXGA (1920x1200)モニタを使っていた。たしか5年くらい前に、24"が何と5万円を切った!と興奮しながら買った覚えがある。ただちょっとデカ過ぎたなぁと思いながら使っていた。

そのうちMacBookProを買ったので、Macがメイン、Winがサブになっていた。Windowsにしかできない多少のことと、カノープスのテレビチューナーカードで録画した番組を見るくらい。サブなのにデカいと一層思えてきた。

それで昨年末に19"の地デジテレビを購入した。これにはPCのアナログ入力端子とHDMI端子が付いているので、1台でテレビもPCも見ることができる。モニタのサイズも小さくなる。一石二鳥。

……と、思った。

それがPCの画像がぼやけていて、思いのほか悪い(もちろん表示解像度は合わせている)。

動画中心なら何とか見られるのかなと見ていたけど、我慢の限界。仕様なのか不良なのかはよくわからない。うちの工場の技術者に聞くと、テレビ映像は入念にチェックしているけど、PC映像は限られた時間でしかテストしてないのではとのこと。

結局PC用のモニタを買うことにした。

パネルは光沢のものを選ぶことにした。これはiPadの功罪の罪の方だ(笑)。iPadやMacBookProの光沢画面の映像に慣れてしまうと、非光沢パネルの映像が物足りなく感じてしまう。

光沢パネルは長いこと作業をしていると目が疲れると言われていたけれど、用途を考えるとそれは心配ない。よく考えると、高画質を謳っている液晶テレビはどれも光沢パネルを使っている。そもそもブラウン管テレビのガラス面も光っていた。

19"〜22"クラスのフルHD光沢パネルで検索して、安い方で引っ掛かったのがこのBenQモニタ。今では1万円強でこれだけのモニタが買えるのね。時代だぁ。

デザインも薄型を強調してスタイリッシュなもので、なかなかいい。Macのモニタ出力も映すことができるので、場合に応じて解像度の高いMacモニタとしても使える。

年末からちょっと引っ掛かっていた「今一つ感」が一気に解消したよ。

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2011/05/30

Smart Coverの色

みんな、何色にしてるんだろう。

iPad2の本体同様、これも悩むところ。無難な色にするか、それともちょっと派手目なのを狙おうか。Apple Storeのトップセラーを見てみた。

これによると、レッドがトップ。これは当然。Apple Store限定商品なので、電器店等では買えず、ここに集中するだろう。

2位はCMなどで多く使われているブルー。これも妥当なところ。メディアで一番露出の多い色だ。

大健闘しているのが3位のグレイ。ホワイトモデルの本体とうまくマッチしそう。先日までブルーを抑えて2位だった。

オレンジ、グリーンと続き、ようやくブラックが6位、ネイビーが8位。これらは一番無難な色で、ビジネス用途にも使う人の多くが選ぶだろうと想像していたのに。そんなものなのか。

案外ポップな色が好まれているとも考えられるが、実際は、割高感からかポリウレタン製に比べて、革製カバーがやや苦戦しているというところだろうか。

他の色はピンクが7位。クリーム、タンが9位と10位。(順位は今日現在)

ランキングに影響されるわけではないけれど、でも常に無難な色である必要もないんだな。とということで思い切ってレッドにすることにした。スタイリッシュにいくノダ(笑)。

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2011/05/28

eggshell for iPad 2 + Smart Cover

しばらく決めかねていたiPad2のカバーは、eggshell for iPad 2 + Smart Coverに決定。


背面もカバーしたいし、でもせっかく入れた刻印も見えるようにしたいなぁ、というのが決め手。

スクリーン面の保護フィルムも同梱で2,980円というのもお買い得。

人気商品で、AppBank Storeの売れ筋ランキングで今1位。発送時期は、現在はメーカー取り寄せ後になっている。

ボクの注文した頃はまだ予定が示されていて、5月中に出荷される予定。(まだ届いていない。本体の保護フィルムがまだ外せないよぉ。)

元々サードパーティ製カバーの中から探していたのからすると、結局Smart Coverと組み合わせて使うことにしたから、かなり割高になった。

最初のもくろみは、Smart Coverの機能を持っていて、背面も保護して、更にお値段も3千円程度のサードパーティ製カバーはないかなぁ、だったから。

でももう腹をくくったよ。背面透明カバーとSmart Coverの組み合わせにする。

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2011/05/23

iPad2 開梱の儀

iPad2が予定通り、本日到着!

アップルの製品は、箱から取り出すときから、ワクワクするようにデザインされている、ということになっている。厳かに開けるのだ。

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蓋を開けてみる。ブラックモデルが出てきた!(自分で注文したのだから当たり前だ。)

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本体を取り出してみよう。をををっ、薄いなぁ!

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背面も見る。まだ保護シートは剥がしていない。

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カスタムで追加したレーザー刻印も、間違いなくちゃんと入っている。

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本体の底には、電源アダプターと、USBケーブル、数枚のシートからなるマニュアルがあるのみ。相変わらずシンプルだぁ。

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はぁ、満喫したぁ(笑)。

興味ない人には全く意味のない写真の羅列だけど、少し偏屈な喜びの表現ということでご勘弁(笑)。

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2011/05/22

iPad2 明日到着予定

本当は今日が到着予定日だったんだけど、アップルからメールが来て、iPad2の到着は明日以降になるとのこと。

5月19日に予定通り中国の工場から出荷したものの、予定していた航空便に載せることができなかったと。ジラされる感じもまたステキ!と思わなければならないんだろうな(笑)。

ボクと同じ日にホワイトモデルの予約を入れて5月21日に到着予定だった人が、出荷が遅れて5/25〜27の到着になる、という通知を受け取ったと大層残念がっていた。ボクのと異なるところは、ほぼ色だけなので、ブラックモデルは予定通り生産でき、ホワイトモデルは間に合わなかったことになる。

諸事情はあるだろうけれども、ブラックの受注数はほぼ仕込んでいた範囲内、ホワイトは想定よりも多くの注文があった、と考えることができるだろう。

ブラックとホワイトの作業工程に大きな違いは無く、貼付けるパネルが黒いか白いかくらい。(iPad2の前面パネルは、両面テープで本体に貼付ける構造になっている。)もし工程の不具合であれば両モデルに影響が出る。

発売になるまでは、ボクはブラックしか眼中になく、ブラックしかあり得ないと思っていた。だけど今はホワイトもありだなぁ。

女性が好む色かと考えていたけど、男性が持っても全く違和感がない。むしろ生活の幅広いシーンに溶け込んで見える。持ってるぜ!ではなく、持ってますけど何か?というさりげなさも醸し出せる。

7割方がブラックモデルで残りがホワイトかなぁというボクの想像も、どうやら間違っているようだ。発売からまだわずかのデータながら、ホワイトの構成比が過半数に達しているというデータもある。

とはいえ、いずれにしてもボクはブラックを選んでいただろうな。1日遅れたけど明日が到着予定日。ホワイトの人より数日早いよ〜(これが一番言いたかった(笑))。

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