矢沢永吉

2011/12/11

矢沢永吉 STILL ROCKIN'~走り抜けて・・・~

今日は、矢沢永吉のコンサートツアー2012「STILL ROCKIN'~走り抜けて・・・~」at大阪城ホール。

今年も無事永ちゃんのライブに行けることに感謝します。

スティーブが病いで倒れたように、永ちゃんだってステージに立てなくなる日が来る。それは何十年も先の話ではなくて、きっと後10年のうちには来てしまうのだろう。それだけに今年も元気にステージに立ってくれること、自分も元気にそれに行けることに感謝したいのです(笑)。

永ちゃんと言えば、ステージ衣装を出したクリーニング屋が、その衣装をファンに勝手に着せ、その写真をネットに公開していたというちょっとした事件があったね。
http://urageispo.com/archives/1178626.html

それに対して、ファンクラブも早速コメントを出している。
http://www.yazawa.ne.jp/fanclub/info/clubinfo_111207.html

このクリーニング屋さんって、他でも日常的にそんなことやってないのだろうかと不安になってしまうな。

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2010/01/01

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年も皆様にとってよい1年でありますように。

紅白に矢沢永吉が出てきたのにはビックリしたなぁ。子供が「嵐」を見ると言って偶然NHKをつけていたら突然出てきた。オファーは断ったという話だったけど、このサプライズのためのブラフだったんだな。エンディングにアナウンサーが言っていたように、「見逃したシーンはNHKオンデマンドで!」とあまり振るっていない新しいサービスへ誘導する局側の狙いもあるのだろう。でも彼らの術中にはまって結構興奮した。それまでは矢沢永吉が紅白に出ちゃおしまいよ、なんて言っていたにも関わらず(笑)。

歌詞は間違えまくりで、途中から字幕を出さないように配慮してもらったのはご愛嬌。最近はコンサートでも歌詞が飛んでしまうことがよくある。だけど知らない人が聞いたら、そうとは分からないようにちゃんとフォローしている。

「有象無象」という言葉がある。数ばかりが多くて、つまらない人びとやくだらない物事、またろくでもない連中、という意味で使われる。会社にもそんなのがたくさんいる。周りの状況はよく確認しながらも、そんな奴らにはなるだけ振り回されないように生きていきたいなぁと思う。でもその境地にまで達していない小市民なボクは、あっちに振り回され、こっちに振り回されて日々過ごしているわけです。

今回の紅白出演も、反対するスタッフもたくさんいただろうし、ファンのネガティブな反応も想定しただろう。本人もいろいろ考えただろうけど、「うん、オレやるよ」と、だって自分が決めたもん的なマイペースで最後の最後は決まったのではないのかな。

これがあるべき姿なのかはよく分からないけれど、かなりそんな境地に達しているのではないかな。順風満帆ではなかったし、自分を曲げないといけない場面も過去には多々あったけど、それなりに実績を積んでやってきて、まだ現役で張っている自信。

彼とは全然比べ物にもならないことは承知の上で、今年はなるだけ有象無象に振り回されないように生きていければと思う次第です。

旧年中は大変お世話になりました。今年も変わらず可愛がっていただければと思います。

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2009/12/12

今日は大阪城ホール

やっと一段階して、久しぶりに土曜日のお休み。これから矢沢永吉の大阪城ホールでのライブに行ってきます。今年は9月の東京ドームに続いて2回目。実は来週も武道館のチケットを取っていて、今年3回観に行くノダ。盛り上がるゾ!

少しはゆっくりできるかと思っていたら、製品不具合発生で急遽明日ドイツへ飛ばなくてはいけなくなった。今日大阪城ホール、明日早朝出発して来週土曜帰国、そのまま東京へ向かって武道館という、何とも慌ただしい日程になった。身体休めどころではないなぁ。

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2009/09/21

矢沢永吉in東京ドーム2

090919_175403_3矢沢永吉の東京ドームライブへ行ってきた。よかったよ〜!

スタンドから登場する演出。ずらりと並んだハーレー。オープニングの「ワンナイト・ショー」。60歳になっても5万人のスタジアムでこれだけやれるというまさに一夜限りのエンターテインメント。かっこいい〜!

自分が60になったとき、もちろんここまでは無理としても、多少なりとも魅力的な人間になることができるだろうか?

途中のMCで、スポーツ選手が活躍した時に、ファンの皆さんのお陰で打つことができましたなんて言うけど、なんでもっと俺が頑張ったからやれたんだよと言わないのかと思っていた、だけどいざ自分がその番になったら、やっぱりここまでこれたのは皆さんのお陰だだと心底思うと。

たまたま昨日テレビを見ていたら、「ONの時代」という番組で、王さんが「もっと、もう一本とどん欲になれたのは、皆さんがもっと望んでいるというのを感じたからだ」と言っていた。最初は単なるやんちゃ坊主で、ホームランを打つごとに羨望の目で見られる、ある意味優越感を感じた喜びがモチベーションになっていたそうだ。(だから若手の選手が、皆さんのお陰で打てましたなんて言うのは、まだ言葉が走っているに過ぎないのだろう。その域に達するのはもう少し後。)

他人が到達できないある高みまで来てみて、本当に自分だけの力でここまで来られたのだろうかと振り返ってみたときに、いや決して自分だけでは出来なかったに違いないという正直な気持ちの表れなのだろう。言葉は違えど、長嶋、王、矢沢永吉あるいはイチローも同じようなことを言っている。大いなるものに守られているだったり、何か持っているという表現だったり。

ライブでは途中まですごくいい感じ。20年前の東京ドームへのオマージュを彷彿する。「Flesh and blood」では両袖からのエキストラの行進が舞台中央でクロスして、途切れたところでちょうどイントロが終わって中央から本人が現れる。「安物の時計」ではストリングス部隊が現れた。くーぅ、懐かしい!

その後の「YES MY LOVE」でイヤーモニター(イヤモニ)の不調から、一旦バンドを止めて以降、「雨のハイウェイ」辺りまで不安定な演奏が続く。キーが取れなかったり「涙...涙が」では歌い出しでの「出トチリ」したり(これはイヤモニ不調とは実は関係ない気がするが。でも気が散っていたに違いない)。

大きな会場でスタンド席からは本人は米粒くらいにしか見えないのに考慮して、舞台の両側にあるスダレLEDが表情のアップを捉えており、それによって逆にイラついているのが手に取るように分かる。「もっと上げろよ、聞こえないよ」、「それ上げ過ぎだろ、下げろよ」なんて指示している。神経質なくらいイヤモニに手をやって耳の中に押し込もうとしている。

もう少しだぞ、頑張れよ、頑張れよ!なんてつぶやきながら応援している自分がいる。これは始めての経験だったなぁ。本人が探りながら歌っているので、こちらも探りながら声援している不思議な感じだった。

その後、氷室京介、元ブルーハーツの甲本ヒロト、真島昌利がゲスト出演。氷室は矢沢を嫌っているのかと思っていた。以前は「あんなの銭ゲバだ」と言っていたような...。だけどBoowyの惜しまれながらの早すぎる解散は、確実にCarolの影響だったに違いない。

その後、娘のYokoとのサプライズ・デュエット。この演出には賛否あるようで、ボクも「永ちゃんでもこんなことするんだぁ」とは思ったけど、セットリストや仕掛けに関しては、単なる思いつきではなく、何度も反芻・検証して覚悟を決めてやったのだろう。そこに差し挟む不満は一切ない。それよりやはりイヤモ二の不調によるハプニングの方が、本人としてもやり直したいと思うくらい不本意だったと思う。

ハプニングは別にしても、東京ドームは音がよくなく、音がモコモコで、聞こえるべき音が聞こえなかったりして、自分の頭で補いながら聞いていた。やっぱり多くても1万人クラスの箱がいいな。行ければまた年末の武道館には行ってみたい。

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2009/09/19

矢沢永吉in東京ドーム

これから矢沢永吉の60歳バースデーライブを見に、東京ドームに行ってきます。楽しみ〜!

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2007/12/24

永吉タクシー

永ちゃんネタでもうひとつ。

以前、京都駅の近くで飲み会があって、駅前でタクシーをひろうと車内がちょっといつもと違うヤバい雰囲気。運転手さんは50代くらいで、なんとリーゼントに紫の上下のスーツ!車内は矢沢永吉がガンガン。タクシーの登録証を見ると「Eikichiタクシー」。うわーまいったなー。

でもそのナビの映像を見ていると、それは永ちゃんの50歳のバースディコンサートのDVD(「TONIGHT THE NIGHT -ありがとうが爆発する夜-」)だった。他のミュージシャンだったら全く接点がなかったと思うんだけど、永ちゃんだったのでちょっとツッこんでみることにした。

「これって99年のライブですよね」

運転手さんは早速ノッてきた。

若いころから50歳になっても「I love you, OK」を歌うんだと言っていた永ちゃんが、本当に実現して感極まって歌の途中でしばらく歌えなくなったシーンが象徴的。こんなことはめったにない貴重なライブだ。

そこから家にたどり着くまで延々と運転手さんとの永ちゃん談議が続いた。

運転手さんは客待ちのときも含めて、始終永ちゃんのDVDを流しているのだとか。もっとお金が儲かる仕事をしている人もあるかと思うけど、こんな幸せな仕事はないと。

また最初は「永吉タクシー」と漢字で表記していたけれども、「ながよし」さんという苗字だと勘違いされることが多かったのですぐにローマ字表記に変えたそうだ。関西でのライブには行きたいんだけど仕事で時間がとれず数年前に行ったきりなんだ、などなど。

家に着いたら「今までたくさん乗せてきたけど、お客さん、一番詳しいね」、「見てもらいたいんだ」と言って、車のトランクを開けてくれた。そこには無数の永ちゃんのタオルが飾ってあった。うーん、筋金入りだー。

別れ際に、「またヨロシク!」ということで紫の名刺をもらった。ボクも結構何だか嬉しかったので今でも会社の机の上に飾ってネタにしている。今度また会ったらこちらからもヨロシクっ。

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2007/12/20

サイコーでした!(^^)

071218_1809 武道館に行ってきました!

立ち見席ってどんなんだろうと思ってたけど、二階席の上の通路のことで、横一列に並ぶだけで他人の肩越しに見ることもなくてストレスなく見れた。通路に立ち見席何番って番号が振られていて仮にトイレに立っても場所は確保されてるし、後ろに誰もいないのでむしろ気が楽。バラードのときは座れなかったけど、そのときは後ろの壁にもたれていればよかったのでどうってことなかった。

しかもラッキーだったのは、ボクの場所が南スタンドだったので、ステージの正面。全体がよく見えた(ステージは北にある)。開演前に北東スタンドまで歩いてみたけど、立ち見席でなくても当然ステージを真横から見ることになり、ステージ上の大画面モニターも見えない。横手の方の置いてある液晶モニタで、大画面に映し出されている映像は見られるようにはなっているものの、その席だったらやっぱりちょっと残念な気持ちだっただろうな。チケットを予約する前は「そんな席でも構わない!」と思いつめていたのに現金なもんだ。

もう一つ立ち見席でよかったのは、一番上の席なので観客が曲に合わせて投げるタオルをを俯瞰的に見ることができること。負け惜しみじゃなくて、会場全体に舞うタオルは、アリーナから見るのより段違いの迫力があった。

りっぱなお城みたいな門をくぐって入場するのが分かったのも本当に行った証しで嬉しい。コンサートによってはパンクファッションに身を包んだ10代の若者や、あるいは30年前の矢沢永吉のライブでも革ジャンリーゼントのファンが、こんな厳かな石垣に面した門を通って入場したんだなぁと思うとちょっとおかしかった。

100回目のチケットが取れなかったのは残念ではあったけど「でもそんなの関係ねぇ!」。加入していないのでWowowで見るのは無理としても、100回目のライブはきっとそのうちDVDで発売されるだろうと期待。

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2007/12/17

永ちゃん、武道館101回目

最初に断っておきますけど、永ちゃんの大ファンなんです(^^)。

ほぼ毎年大阪城ホールには見に行っているんだけど、一度武道館というところで見てみたかった。矢沢永吉、今年は武道館で通産100本目のライブに到達。一口に100回と言うけど、5ディズの公演を毎年欠かさずやっても、まるまる20年、永ちゃんも30年掛かって到達した回数だ。

人気稼業でそれだけの年数を重ねることができたこともそうだし、それだけの動員を維持するのも並大抵のことじゃない。ボーカルスタイルに好き嫌いはあろうけれども、まずその長く続けられているキャリアに素直に敬服。

年齢的に考えても今58歳。今もってパワフルなパフォーマンスができているのもすごいのに、これからは加齢からくる体調不良だって考えられる。特に大きな病気をしなくても、10年先はもう歌えなくなっていても全く不思議ではない。そのうちといいながらそんなに時間もないことに気が付いて、ますます思いが強くなった。

100回目のライブは昨日12/16。チケットは当然のごとく取れなかった。盛り上がったんだろうなぁ。S席、A席はソールドアウトだったけど12/18の立見席が何とか取れた。立見席がどんなところかわからないけど、とにかく行くことにしました。

101回目の武道館ライプ。明日楽しんできます。

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2006/11/14

矢沢永吉の聖地、DIAMOND MOON

Diamondmoon1 永ちゃんの日本で唯一のオフィシャルショップ、DIAMOND MOONが東京の赤坂にある。これも一度は拝んでおかないとと、ホームページの地図を片手に地下鉄に乗り込んだ。最寄駅が青山というからもっと商業地域に店を構えているのかと思ったら、どちらかというと閑静な住宅街の中にひっそりとあるというたたずまい。ホームページで見覚えのあった写真の青い看板に気がついたからよかったものの、もう少しで通り過ぎてしまうところだった。

1階はおしゃれなカウンターバーになっていて、壁にはゴールドディスクが飾ってある。奥には小さなステージの上に白いマイクスタンド。そのステージ背面のスクリーンにはプロジェクタで永ちゃんのビデオ映像を流していた。こう書くと矢沢永吉満載だけれども、それらは店内装飾の脇役的な彩りで、ことさらファンでなくとも気の利いた小じゃれたバーとしてカップルでも使える感じだ。

時間があまり無かったので、ここは割りとスルーしてショップのある2階へ。階段を上ってショップまでの通路には過去のステージ衣装や若い頃の写真などが展示してある。何気ないスナップ写真がたくさん飾ってあったので、つい時間を費やしてしまった。アメリカで現地のレコーディングスタッフ達と談笑している場面や、ライブ開始直前の控え室で、窓に「今日の俺はやる!」みたいなことを落書きしていたりする。うわー、若いな~。

まだアーティストとして売れる前に使っていた古いブラウン管テレビも展示してあった。興味のない人にとってはガラクタ以外の何物でもないんだけど、昔からのコアなファンの人にはたまらないんだろうな。

もともとは、ツアー期間中以外にもツアーグッズを販売できる場所として作ったというようなことを聞いたことがあるが、立地を見てもガンガン商売するという感じでない。そこがまたいい雰囲気だ。

今年もまたツアーシーズンがやってきた。今年のボクのチケットは12/9の大阪城ホール。今年も無事ツアーに参加できることに感謝して。

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