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2011年9月

2011/09/25

ドイツ

久しぶりの出張。ドイツに来ている。

最後の出張が2月だから、半年以上振りだ。最近5年以上を振り返っても、こんなに間が空いたのは記憶がない。昨年は出張の多くが、過去の製品の品質不具合の火消しに飛び回っていた感じがあるので、それがようやく収束してきたということ。新たな気持ちで取り組むことが出来る。

今回は新規商談で、前向きな仕事。しかも割と大型のものだからやりがいがある。張り切って気合いをいれすぎる感じではなく、仕事師のような感じで対処できればいいな。

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2011/09/04

電子書籍アプリ

iPadを買ってやりたかったことの一つに、電子書籍を読みたいなというのがあった。

実際いくつか読んでみて、いいなと思ったのは:
- 書籍アプリによっては紙の本より安くで購入できる。
- 動画と連携したりしていて、紙の本では実現できないことができる。
- 読み終わったあと、保管や処分に頭を悩ますことがない。
- 一度購入すると、iPadでもiPod touchでも読むことができる。

特に3番目は、すっきりシンプルに暮らしたいという最近のニーズにマッチしている。

4番目は、iPadを購入するまでは、iPadは通勤電車で読むには若干かさばる大きさなので、iPhone/iPod touchとの中間サイズの、7インチ程度のラインナップがあると便利に違いないと思っていた。

だけど実際手にしてみると、雑誌アプリのように、写真や絵があってレイアウトを維持して読む形式のものは、iPadのサイズでも文字が細かくなり過ぎて読みにくい場合がある。一方、文字だけの小説などは、画面サイズに合わせて表示文字数と文字サイズを調節できるので、iPhone/iPod touchのサイズでも十分に読むことができることが分かった。

つまり、将来7インチクラスのiPad "mini"あるいはiPad "nano"なのかそんな名前の機種が出てきたとしても、ボクはあまり触手が伸びないだろうな。

それよりも、本によってアプリがバラバラなのが、やっぱり不便だ。

10年前にamazonが出てきた時に、本当にありがたかったのは、好きな著者の作品が、出版社によらず画面に並べることができたこと。

今になってみれば、何当たり前のこと言ってるの?ってことなんだけど、それまでは、本屋さんで、出版社ごとに並んでいる棚を、ひとつ一つ順番に調べていくしかななかった。それと同じことが今、電子書籍アプリで起こっている。

しかも紙の本ならば、一旦購入してしまえば、自分の本棚の中で、著者別だろうが、ジャンル別だろうが、好きに並べて保管できる。それが電子書籍では、買った後も出版社別のアプリ内にあるので、どのアプリだったか覚えてないといけない。

操作性もアプリによって異なる。ページめくりがスワイプしないといけなかったり、画面端をタップするだけでよかったり。

またデバイス間でしおりが同期できるものとできないものもある。もっともこれは、ほんの少し前までは、場面によってこんなにデバイスを使い分ける時代が来るとは考えてもいなかったので、致し方ない部分もある。

今は過渡的な状況なんだろうけど、iBooksでもamazon kindleアプリでもなんでもいいから、早くアプリが集約されないかなぁ。

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