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2011年7月

2011/07/30

古いカセットテープをデジタル化

今でも結構な空間を占有している音楽カセットのストック。もうiTunesに入っている曲しか聞かなくなっているので、全然出番がない。

ここ何年かは、CDを見かけてはコツコツとiTunesに取り込んで、カセットを減らしてきてはいたんだけど、最近頭打ちになってきた。そりゃそうだよね、探してるCDが皆80年代前半のものばっかりなんだから。CDショップでは当然絶版になってるし、ブックオフにもTSUTAYA DISCASにも置いてない。

そういうわけで、ようやく重い腰を上げて、カセットをGarageBandでMacに取り込むことにした。

取り込み方法は、以下のサイトを参考にした。iPadのGarageBandでも同様に取り込めるはず。

カセットテープのデジタル化計画〜GarageBand編

カセットなどのアナログ音源を Mac に入力するには

久しぶりにカセットデッキを回してみると、再生はできるんだけど、早送りや巻き戻しができなくなっていた。結局頭出しするたびに、鉛筆をカセットの穴に突っ込んでクルクル回さなければならなかった(笑)。手にしたカセットがテープの真ん中辺りでだったりすると、結構絶望的な気分に(笑)。

やってるうちに、突っ込んだ鉛筆を軸にして、カセットの方をクルクル回す方が楽チンと気がついた。サスガ、人間は進歩する生き物ダ(笑)! 今も両手で鉛筆を持って、その間でカセットをクルクル回している。

始める前までは、設定なんかが面倒なんだろうなぁと思っていたけど、全然そんなことなかった。むしろ音質をいじったり曲ごとに分割したかったら、取り込んだ後にいくらでもできるから、まずはカセットの音を機械的にジャンジャン取り込んじゃえという気持ちで作業できる。

この勢いでいくと、割と早いうちにカセットラックを一掃できそうだ。

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2011/07/23

BenQ V2220HP

家のWindows機用にモニタを買い換えた。機種はBenQ V2220HP

V2220hp_left30_pimage

モニタを変えただけなのに、かなり快適になった感じがする。

昨年まで、24"のWUXGA (1920x1200)モニタを使っていた。たしか5年くらい前に、24"が何と5万円を切った!と興奮しながら買った覚えがある。ただちょっとデカ過ぎたなぁと思いながら使っていた。

そのうちMacBookProを買ったので、Macがメイン、Winがサブになっていた。Windowsにしかできない多少のことと、カノープスのテレビチューナーカードで録画した番組を見るくらい。サブなのにデカいと一層思えてきた。

それで昨年末に19"の地デジテレビを購入した。これにはPCのアナログ入力端子とHDMI端子が付いているので、1台でテレビもPCも見ることができる。モニタのサイズも小さくなる。一石二鳥。

……と、思った。

それがPCの画像がぼやけていて、思いのほか悪い(もちろん表示解像度は合わせている)。

動画中心なら何とか見られるのかなと見ていたけど、我慢の限界。仕様なのか不良なのかはよくわからない。うちの工場の技術者に聞くと、テレビ映像は入念にチェックしているけど、PC映像は限られた時間でしかテストしてないのではとのこと。

結局PC用のモニタを買うことにした。

パネルは光沢のものを選ぶことにした。これはiPadの功罪の罪の方だ(笑)。iPadやMacBookProの光沢画面の映像に慣れてしまうと、非光沢パネルの映像が物足りなく感じてしまう。

光沢パネルは長いこと作業をしていると目が疲れると言われていたけれど、用途を考えるとそれは心配ない。よく考えると、高画質を謳っている液晶テレビはどれも光沢パネルを使っている。そもそもブラウン管テレビのガラス面も光っていた。

19"〜22"クラスのフルHD光沢パネルで検索して、安い方で引っ掛かったのがこのBenQモニタ。今では1万円強でこれだけのモニタが買えるのね。時代だぁ。

デザインも薄型を強調してスタイリッシュなもので、なかなかいい。Macのモニタ出力も映すことができるので、場合に応じて解像度の高いMacモニタとしても使える。

年末からちょっと引っ掛かっていた「今一つ感」が一気に解消したよ。

V920h_left_simage_3


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2011/07/16

ハリーポッター

映画「ハリーポッターと死の秘宝PART2」が公開された。ハリーポッターシリーズもいよいよおしまいかぁ。

でもまだこの映画を見るわけにはいかない。今、本の方を読んでいるところで、これが終わらないと次の映画に進めないのだ。まだようやく第4巻の途中。

10年以上も前に、出入りしていたニフティの英会話フォーラムなどで、最近出た「ハリポタ」という物語が面白いらしいという話を耳にしていた(そういえばその頃からもう「ハリポタ」と呼ばれていたなぁ)。

しばらくして日本でも人気が出てきて、うちでは娘がかなりハマっていたんだけど、お父さんはあまり関心を寄せずにいた。たまたまキングズクロス駅に立ち寄ったことがあるくらい。

10年ほど前に、そのうち読もうと、当時発行されていた第1〜4巻までの原書をまとめ買いした。買いっぱなしのほったらかしにしていたものを、ようやく最近になって気を取り直して読み始めた、という事情。

読み始めはどんな本でも人物構成など説明的な部分と、いくつか伏線が張ってあって、なかなか読み進まない。特にこの物語の冒頭は、噺のマクラみたいな扱いで、ダーズリー家での話から始まることが多い。物語の展開とはあまり関係がなく、これも最初読み進まない要因の一つ。

物語の中盤以降になって、謎が解けだしてストーリーに動きが出てくると、惰力が付いて一気に読み進む、というのがこれまでのボクのパターン。今の物語も早くそこまでいかないかなぁ。

それなのに巻を重ねるごとに1冊の本がドンドン分厚くなってくる。第3巻は400ページ強だったものが、今読んでる第4巻は700ページを超えている。読了後かなり達成感のあった第1巻なんてかなり薄い本に見えてくる(でも300ページある)。

この勢いでいくと、公開された映画の最終話を見られるのは、3年後くらいになってしまうなぁ(笑)。

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2011/07/10

ベースコーチ

指がこんな状態なので、好きな野球ができない。早朝野球のチームと地域のソフトボールチームへの参加はしばらく控えて、会社の野球チームにのみ顔を出している。

試合前日には、監督やキャプテンらから、試合に出られる状態なのか確認のメールが入った。一応戦力と考えられているのだろうか。あるいは気を使われているだけなのか(笑)。いずれにしてもありがたいことです。

ボールは握れないので、試合ではベースコーチに立つことにした。一試合ずっとコーチャーズボックスに立つのは何十年か振り。

選手の人数が少ないと、打順の遠い選手がベースコーチを引き受けないといけない試合もあるけど、そのときだけ適当にやってるような振りをして(笑)、あまり真面目にはやっていなかった気がする。

今回の対戦相手は、快速球、強打の強いチームだった。結局試合は負けてしまったのだけど、一塁のコーチャーズボックスから見ていると、このピッチャー、握りが丸見えだった。

ストレートと、親指と人差し指の間からボールを抜くチェンジアップ、人差し指と中指で挟む沈むボールの3種類。

100%球種が分かるので、変化球の時はコーチャーズボックスから合図を送った。もちろん、直前に球種が分かったところで、たちまち打てるようになるほど甘くはないんだけど、投手のクセを見つけておくと、次回打ち崩す取っ掛かりになる。

反省もひとつ。

打ちにくい変化球の時に「思い切っていこう!」と積極的な掛け声を掛け、ストレートの時は何も言わなかった。打者によっては、苦手な変化球を捨てたい時にも、取り決めていた単なる合図のはずが、反射的に「指示」に聞こえたかもしれない。あるいはストレートを狙っているときに、そうだと確信できた方がよかったかもしれない。

球種が分かったのはひとつの例に過ぎない。コーチ専任として見てる試合と、選手として出てる時(あるいは控えでコーチとして立っているものの隙あらば試合に出たいと思っている時も)とは、違う風景が見えたのが発見だった。

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2011/07/05

骨折に超音波治療

指の治癒は時間が掛かってるなぁ。

通っていた病院は総合病院で、きっとこの程度の「小さな」怪我にはあまり興味がないのだろう。医者の話す内容が、あまりに授業で習ったようなことを繰り返すのみなので、近くの個人病院にリハビリの方針について相談することにした。

病院では、レントゲンを撮って、指の曲がる角度や腫れの径などを詳しく診てくれた。

先生によると、治り始めるまでは時間が掛かるかもしれない、良くなり始めたらトントン拍子にいく場合が多いので、そうなるようにしたいと。また一方でこんなに骨が裂けてるから、第二関節は何らかの障害が残るかも、だと。

骨が裂けている、と言った。どのような状態を指すのか具体的には分からないけれど、前の病院でも「裂離骨折」と診断されていたことから、医者が見ると「裂けている」のだろう。

第一と第三関節も今動かないが、これは第二関節を怪我した衝撃による二次的なもので、これは治るでしょうとのこと。

そして超音波治療。最近、超音波が骨折の治癒に有効だと分かってきているらしい。

超音波が骨の治りを早める!?

超音波を使った治療法

骨折の治療期間を3〜4割早める「超音波骨折治療法」

とはいえ、この病院に置いてある超音波機器は、上の記事にあるような最新設備とは思えない(笑)。小さな水槽にバスクリンの入ったお湯が張ってあって、ジャグジーのようなジェットが出ている。

その横に置いてある機器説明のパネルには、少なくとも20年以上は昔のメークと髪型をしたモデルのお姉さんが、レオタード(!)を着て足湯のように足首を水槽に漬けている。

しかしその下の説明書きには、しっかり「ミクロの気泡が」とか「超音波による」とか「骨折後のリハビリに」と書いてある。単なるジャグジーとは違うノダ(調べるとオンパーという機器でした)。

生活しているときはできるだけ指を固定、同時に上の機器やお風呂で温まっているときには動かす練習をしていくようにする。

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