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2007/10/22

スタバンゲル(ノルウェー)

P1030160 スタバンゲル(Stavanger)はノルウェーの南西部に位置する港町。ノルウェーの石油産業の中心地で、またフィヨルド観光の南の基点にもなっているそうだ。

気温は16℃くらいでまだそれほど寒くもない。ただ、寒いけどなんとか我慢出来そうな、季節の変わり目のような微妙な感じが少しこたえた。すごく寒いならそれなりに備えることもできたんだけど、悩んでホテルに置いてきたフリースをやっぱり持ってくればよかったとちょっと後悔。

以前トロンへヘイムでも感じたように、ノルウェーはいつも穏やかな印象を受ける。港湾都市というとどこもたいてい荒々しい雰囲気があるものなのに、ここは穏やかさを漂わせている。昔はヴァイキングが住んでいたんだよなぁ。どう猛で野蛮な風に語られるバイキングもしかし近年では見方が改められてきている。実際には半農半漁を営む技術の進んだ知的な集団だったらしい。

P1030156 スタバンゲル大聖堂
都市の成り立ちは古く、8世紀以来の歴史を持つ。大聖堂は司教座が置かれた12世紀の建立。

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コメント

歴史の解釈は時代と共に漂っていますよね。
新しい事実が発掘されたり、別の見方が行われたり。
ヴァイキングもそうなんですね。
今の日本の政治状況は、後世にはどんな風に語られるでしょう?

ところで、ノルウェーには、発酵したニシンのとても美味しい(?)缶詰があったような・・・。

投稿: MAKER | 2007/10/24 17:59

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