« ジェノバVS日本 | トップページ | もうすぐゴール、82番札所 根香寺 »

2007/04/16

三千里って……

P10207980 確かに思い出してみると、「母をたずねて三千里」のアニメでも、狭い坂道の路地をマルコが走り回っていて、その上にロープで洗濯物が干してあるジェノバの光景があったように記憶している。それってもう30年以上も前の番組なんだよな。

言うまでもないことだけど、30年前だから単位が「里」というわけではないよ。小学生だった当時も、「里」ってなんだよ!とツッこんでいた。長さの単位として「里」を使ったのは生涯で2度しかない。このタイトル以外では、
「沢田研二の家はどのくらい遠い?」
「10里(ジュリー)」
という小学生時分のナゾナゾのときだけである。(ちなみに「先生の家はどのくらい遠い?」「1000センチ(先生んち)」というバリエーションもあった。)

それより、タイトルの後ろに何か付けるのが好きな番組だなとは思っていた。「アルプスの少女」が「アルプスの少女ハイジ」になったり、それまでは「母をたずねて」として知っていた童話に「三千里」が付いたり。きっと距離には意味が無くて、ちょうど七五調になって語呂がいいし、分からないけど何だか遠そうな感じが出るという理由だったのではと推測。

今では便利になって、Googleに「三千里」と入力すると、
三千里 = 11 781.8182 キロメートル

と真っ先に教えてくれる。便利過ぎて身もふたも無いなぁ。また約1万2千キロというのが遠いんだか近いんだか微妙な感じでもある。やっぱり三千里で正解。

|

« ジェノバVS日本 | トップページ | もうすぐゴール、82番札所 根香寺 »

コメント

はたけ(^ω^)さん、こんにちはー。

どうもコメントありがとうございます。ようやく帰ってまいりました。写真はジェノバのもので、狭い路地だな~と思いながら撮影しました(笑)。

はたけ(^ω^)さんのサイトも素敵ですね。これからもどうぞよろしく。

投稿: でーぶ | 2007/04/17 22:54

でーぶさん、こんばんは。

写真のジェノバ(?)の街並み、奇麗ですね。ヨーロッパの街って、建物のデザインが統一されてるから、とっても素敵だと思います。

でも今回の記事では、「先生の家はどのくらい遠い?」「1000センチ(先生んち)」 で、一番笑ってしまいました(^▽^)

母をたずねて三千里もハッピーエンドでよかったですが、フランダースの犬も凄く泣けたアニメだったのを覚えています。

似たようなおサルさんや犬をみると、アメデオ!とかパトラッシュ―って呼んでしまいます(^^;>

投稿: はたけ(^ω^)さん | 2007/04/16 23:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1742/14628649

この記事へのトラックバック一覧です: 三千里って……:

» エンタテインメント [多面]
この判断により 民間人は今年 とも述べた [続きを読む]

受信: 2007/04/19 07:20

« ジェノバVS日本 | トップページ | もうすぐゴール、82番札所 根香寺 »