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2006/10/11

ホークスが第2ステージで勝ち残るためには…

西武ファンでは、今となっては何で2戦目の先発が松永だったんだ、西口だったら連勝でいけたのではないかという話もあるようだけど、勝負事なので全て結果論なんだろうね。

首脳陣からすると、斉藤和、和田、新垣の代役の寺原と続くホークスの投手で、無理して西口を和田にぶつけるより、寺原には確実に勝てるという当然の読みだったのだろう。その意味ではホームランの1点に抑えた寺原が誉められるべきだろうし、敗因は先発投手ではなく四球で自滅していった西武の中継ぎ陣だ。

また短期決戦にはラッキーボーイの存在が勢いをつけるという考えもあったに違いない。結果はそれらがホークスの柳瀬や稲嶺に流れてしまった。

過去2年、ホークスは勝ち上がってきた勢いに破れている。その意味でも第2ステージ第1戦は大切。今回は負けるといきなり王手を掛けられてしまう。あと1勝すればいい相手に3連勝しなければならないプレッシャーは大きい。

昨年までは5ゲーム差をつけてようやく1勝のアドバンテージがもらえたのに、今年はようやく最終戦で1位通過を決めたチームに1勝なんて不公平に思えるけれど、ルールだからしょうがないし、1位通過が少しでも有利になるように元々ホークスが求めていたルール変更だから。

勝ち上がりの勢いを生かすためにも、今日の試合まではまだ第1ステージという気持ちで行くのだろうな。勝ってようやくスタート地点、そこから2戦先勝の第2ステージが始まるのだ。

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