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2006/08/05

若さへの感覚が一巡

P1020008 明日から夏の甲子園。京都府大会の決勝では、延長の末、福知山成美が甲子園へ駒を進めた。ボクも実際その試合を西京極球場に見に行った。高校野球を見に行ったときは毎回書いているけど、泣けるよなー。何気ないプレーにも、ちょっとした応援にもすぐグッときちゃう。スタンドでサングラス掛けながら涙をこらえているおじさんがいたら、それは私です。

福知山成美のエース、駒谷クンの投球の間合いは超短い。ボールを受け取ってから投げるまで3秒ぐらいしかかからない。雑なんだかテンポがいいんだか。でもその間合いから投げられるスライダーにかなり相手チームはてこずっていた。甲子園でも同じなのか確認しよう。

それ以上に今回自分の中で面白かったのは、若さへの感覚が一巡していたこと。つい何年か前まで、すごく若い子供がやっているように思えていた。小さいときはお兄さんたちのスポーツと思えていた高校野球なのに。それが今回はまた、両校の選手共しっかりしたお兄さんたちがやっているなという感想に戻っていた。

娘が中3なので、その目線からすると随分先輩たちに見えるからなのかな。あるいはボクの世代と彼らが離れすぎてしまって、自分と同じ世代の一番下っ端がやっているのではなくて、一つも二つも下の世代だけど、その中心メンバーがやっているという意識で見えているからのようにも感じる。

世代の括り方って一意のものではなくて、相対的なんだよな。きっとまた子供っぽく見えてくるときがあり、そしてまた大人っぽく見えてくるのだろう。10代だろうが60代だろうが、感じ方でいくらでも変わるものなのダ。

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コメント

あさみさん、こんにちはー。

コメントどうもありがとうございます。
ボクも一度病院に行かれることをお勧めしますよ。
早期発見で、治癒に掛かる時間が短くてすむかもしれません。

マッサージなど外からの刺激を与えても、心を覆っている鎧を外してくれたり、
内側から湧き出てくるものが変容してこなければあまり意味がないですものね。

と言いながら、ボクも最近調子がちょっと下り気味なので、
あさみさんも行かれている、最近流行っている岩盤浴というものを体験しに行ってこようと思います。

ではまたー。

投稿: でーぶ | 2006/08/12 21:15

はじめまして。うつかな?と、感じることがたくさんあって、ブログを探していて、こちらを、見つけました。
 
 高校野球、いくつもの、ドラマがありますよねー。特に応援している高校はないのですが、テレビを見ながら、ないてしまうこともしばしばです。

そんなことに、感動してなみだすることもあるのですが・・・。

 実は病気じゃなかったらどうしようという恐怖があって、通院できずにいます。人との付き合いは、回りからは上手と思われていますが、苦手なほうです。病気であって欲しいという願いが強いのです。病気だったら、治る見込みもあるって思えるのですが・・・。病気じゃなかったらどうしようって悩んでしまいます。そう思いながら、マッサージや、岩盤浴、ヨガなどで、気をまぎらわしていますが、どんなに、お金をかけても、スッキリしません。

家族には怠け者って思われています。だんなからは、てめー、おめーという言葉が出てきます。今、近所の人とのトラブルで、子どもにまで辛い思いをさせています。

自分がいないほうが、皆幸せなんじゃないかって・・・。

でも、でーぶさんの闘病記を見て、病院にいってみようかなって思いました。

どにかしなくちゃと、あせらないでいこうって・・・。ありがとうございます。

愚痴になってしまってごめんなさい。では、またー。

投稿: あすみ | 2006/08/10 06:18

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