プランタ
プランタはいつも少し大きめのものを使っている。ガーデニングを始めた当初は、小さな桶みたいなものからスタートして、やっているうちにだんだん大きなものになっていったような気がする。どうしてかなと考えると、水遣りに対する不安なのだろうな。
小さなプランタだとしばらく水をやらないとすぐ乾いてしまう。雨の降り込まないベランダだとなおのことだ。大きめのプランタだと多少水遣りを怠ったとしても、容量が大きい分、土が余分に水をバッファしてくれているような安心感がある。
永田農法では、小さなプランタでも育てることができると紹介されているけれど、実は積極的に小さなものを使った方が、「最小限の水で育てる」というコンセプトにマッチしているのかな?うーん。どちらの大きさを使うか迷ってきたなー。
でもまあ今回は予定していたとおり、これまでと同じちょっと大き目のプランタで育てることにした。持っているのにわざわざ買い揃える必要もないだろうし。それよりも、こうやってあーだこーだと考えながらやるのは結構楽しいもんだな。

プランタの土を入れ替えているところ。息子もお手伝い。
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