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2006/03/15

サンクトペテルブルグ(ロシア)

サンクトペテルブルグというより、ボクにはまだ古い呼び名の「レニングラード」の方がなじみがある。ソ連崩壊後、91年に旧称のサンクトぺテルブルグが復活したらしい。都市が建設された18世紀当時にはそのように呼ばれていたそうだ。

意外と蚊が多く、ホテルの部屋にも電子蚊取器が置いてあった。元々湿地帯だったところを干拓して都市を作ったからだそうだ。

ロシアというと、「毛のふさふさした山高い帽子をかぶって、分厚いコートをまとっている口ひげのおじさん」をイメージしていたんだけど、全然ちがった。ビジネスマンはノートパソコン片手に携帯電話で仕事をしているし、割と年配のおばさんでも、丈の短いおしゃれなスカートをはいている。あれで寒くないの?

一緒に仕事をする会社も93年設立と若い会社だ…、と最初思ったけど、ソ連時代は国営企業ばかりだったんだから、どこの会社でもそのくらいの設立ということになるんだな。

ロシアの中でもサンクトペテルブルグは、西ヨーロッパ文化の影響が強く、思ったより違和感が少ないのはそういった要因もあるかもしれない。


スパス・ナ・クラヴィー聖堂。あまり違和感が少なかったと言っても、
この奇抜なデザインは際立っていた。

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